臨床心理学科

Department of Clinical Psychology

【臨床心理学科】2025年度〈心理学部卒業論文発表会〉が開催されました

2026.02.13

お知らせ
発表者

凛とした発表者の佇まい

今年も力のはいった研究が目白押し!

2月9日(月)に2025年度心理学部卒業論文発表会が開催されました。
本年度、卒論を提出した24名のうち、23名が発表しました。(1名は事情により後日発表)
10時から16時過ぎまでの長丁場でしたが、どの発表も力が入っており、聞きごたえがありました。
ディスカッションでは3年生も積極的に議論に加わっていました。
全ての発表を聞き終わった後、各自が秀でていると判断した3つの発表を選んで投票するのですが、なかなか3つに絞るのは難しかったようで、頭を悩ましている人々がいました。
発表の様子

質疑応答:活発な議論が交わされています

一部になりますが、タイトルをご紹介いたします。
 
【認知科学系】
?見えているだけじゃだめですか?:ラジコンカーの遠隔操作において、操作画面へのラジコンカーの写り具合が間隙通過判断に及ぼす影響
?どうしてそのカードを引いてしまうのか:ババ抜きにおける心理的誘導効果
?衝突回避事態におけるぎこちないすれ違いの発生プロセス
 
【臨床心理系】
?いじりの構造と機能:良質なコミュニケーションからいじめまでの連続性と発達的変化
?周産期における認知行動療法の現場分析と今後の展望:国内外の実践例と両親学級?母親学級への統合可能性の検討
?中国における非自殺性自傷行為研究の動向と日中比較
?なぜ人は応援したくなるのか?:Big Fiveと応援傾向尺度の関連性による検討

今後のご活躍をお祈りいたします!

みなさま素晴らしい発表、お疲れさまでした!
卒業論文での研究したことは、今後の人生への大きな糧となると思います。
ご活躍をお祈りいたします!
 認知科学を研究する友野ゼミのみなさん

認知科学を研究する友野ゼミのみなさん

  • 発行日: 2026.02.13
  • 心理学部