泊村の地域資源を活用した新たな商品提案をテーマにワークショップ
経営学科 後藤英之ゼミナールでは、
泊村との包括連携協定に基づく、ゼミ2年生におけるプロジェクト実践(PBL)の取り組みの一環として、2026年5月20日(水)に本学新札幌キャンパスにて、
泊村中学生とのワークショップを開催しました。
当日は、泊村中学校から2年生4名と先生3名が来学され、キャンパスの見学の後でゼミナールに合流し、泊村の地域創生に関わるワークショップを行いました。
最初に、4名の泊村中学2年生より、個人別に泊村観光活性化に関するアイデアのプレゼンテーションが行われました。その後、中学生を交えたグループに分かれ、自己紹介を行った後、「泊村の地域資源を活用した新たな商品提案」をテーマにグループワークを行いました。
ユニークな提案が続々と
ワークショップでは、「カブトサーモン唐揚げ定食の開発」「泊村海鮮BBQツアー」「カブトサーモンハンバーガー」「カブトサーモン満喫コース料理の開発」など、若者らしいユニークな提案が多く出されました。今回のワークショップは、中学生と大学生の良い交流の機会となりました。
ゼミナールの2年生は今後、泊村のフィールドワークや地域産品ブランド化プロジェクトを行っていくことになります。ゼミナールの活動については、SNSで順次発信しますので、応援よろしくお願いいたします。
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- 発行日: 2026.05.25
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