心の手帳 66号(2021年12月)

年の瀬

タイトル画像
 今年も早いもので年の瀬を迎えようという季節に入ってまいりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は、コロナ禍で迎えることとなった2度目の越年の瞬間を何をして過ごそうかと今から頭を悩ませている所でございます。紅白歌合戦やおせち等々、今から楽しみな行事が目白押しですよね。そんな事を考えていると、今が大変でももう少し頑張ってみようという気分になっては来ませんか? やはり少しでも息をつける日が近いんだと意識するのとしないのとでは気持ちの持ちようが変わって来ると思います。
 近年はコロナ禍ということもあり皆さん中々緊張から解き放たれるという機会が少なかったのではないでしょうか。普段から頑張っておられる皆さんも、年末年始くらいは肩の力を抜いてゆったりまったりと過ごすのはいかがでしょうか。それでは、良い年末をお迎えください。

実習生(大学院生)のつぶやき

 皆さんは気分転換はどのような事をしていますか? 私は高校まで野球をしていたということもありまして勉強などで疲れてしまった時には公園でバットを振ったりネットに向かってボールを投げ込んだりしているのですが、これが割と気分が晴れるんです。
 ただ、やはり野球というとチームスポーツなのでどうしても一人ですと出来ることが限られてくるわけです。そこで、私はたまに近所に住んでいる友達を誘ってキャッチボールの相手をしてもらっているのですが、やはり一人で黙々と運動をするのとは違って話しながらゆるっと運動する方がリラックスになります。そして不思議な事に部屋で座ってお話をする時よりもキャッチボールをしながらの方が何故か会話が弾むんです。
 そうは言ってももう12月。雪も徐々に降り始めて外での運動が難しくなってしまいます。他の気分転換の方法を探さなくては……。(K.H)