昨年末、社会福祉士課程ではソーシャルワーク実習Iの実習報告会を行いました。ソーシャルワーク実習は、前期の実習事前学習、夏休みのソーシャルワーク実習I、夏休み明けの後期からは実習事後学習と学びを積み重ね、その最終的な成果を12月のソーシャルワーク実習I実習報告会として発表しました。
学生たちが組織した実行委員会で議論して決めた今年の報告会テーマは、「実習の経験から考えるソーシャルワークのやりがいと面白さ」でした。例年とはちょっと趣きを変え、実習を通して得られたソーシャルワークのやりがいと面白さの観点から自分たちの経験を言語化し、実習での学びを深めながら発表の準備を行いました。
発表では、仕事としてのやりがいと面白さだけではなく、ソーシャルワークの実践を通じて自分自身が変化し成長していくこと自体にやりがいと面白さを見出したという気付きなどが語られ、参加してくださった実習スーパーバイザーの先生方からも好評をいただきました。
次年度にはソーシャルワーク実習IIが行われます。今回の経験をさらなるステップに、実習を通じて社会福祉士としての学びを深めていってくれることを期待しています。

発表の様子。緊張しながらも自分たちの学びを伝えようとしていました。

実習スーパーバイザーの先生からの講評もいただきました。

実習報告会実行委員会。おつかれさまでした。